オーダメイド

オウダーメイドでもオーダーメードでもいいけれど、メイドと使うとそのワードでヒットしてしまうらしく、メイドさんを探し求めているらしきひとからのアクセスが検索エンジン経由で訪れているらしい。
オーダーといえば、どちらかというと、すでに作られて売られているものの対極として提示されるような商品の表現方法のひとつ。
パンやさんでも、近頃は手作りパンと掲げられている。手作りじゃなければ機械作り?
結婚指輪もオーダーメイドがある。
オーダーじゃなければ既製品とか、手作りじゃなければ量産の反対、希少品とアピールしたいのかもしれない。
手作りでというとどうも家庭で作ったパンというイメージだけれど、最近は機械にお任せの全自動パン焼き機が大ヒットしている時代。
なにが手作りなのだろうか。

アンティークゴールドってなんなんですか

金はアンティークになっても、輝きを失わない金ぴかなはず。
だけど眼鏡の色の説明にも、アクセサリーの説明にも登場するのか
ユーザーまでもがそんな説明をすることがある。
なんでもその色は使い込んだ金の色なのだそう。
だけど、エジプト時代の金も黄金色に光り輝く金は金。
なんでアンティークぽくなるはずがあろうか。

それは真鍮。真鍮でしたらくすんできます。
金じゃなくてブラスとすなおに呼べないところに、メガネやアクセサリーの高級志向があるのだろうか。
ものの色の認識はひとそれぞれなだけに、まぎらわしい表現、めがね屋さんのまちがった表現はなおしてもらいたいものだ。

ワンランク上の結婚指輪

近頃の傾向として、婚約指輪をつくらないで、結婚指輪を上質のものにするというスタイルがアラカルト婚なのだとてれびで紹介されているのを見た。

たしかに花嫁だけ高価な婚約指輪をあつらえるよりも、花婿も花嫁も両方が豪華なマリッジリングを楽しめるという。
近年シルバーアクセサリーで指輪への指向が高まり、男性もおしゃれなマリッジリングを着けたくなってきたのだろうか。
むかしは結婚指輪というと女性主体で男性は着けないというのが一般的だったけれど最近は結婚指輪というとお互いの意見を尊重して、必ずしもお揃いではない結婚指輪というのも出ているらしい。
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