2011年09月22日

アートを読み解く

現代美術を読み解くというタイトルの雑誌を見たことがある。そもそもアートって読み解くものなの?という質問をされたことも。
くわしく理解したひと、美術に傾倒しているひと、見識のあるひとのための特殊で高尚なものと思っている美術関係者もいるのだと思う。一般の世俗的なものと一線を画す、昇華されたものがアートだと。。。でも創造性の境地を極めたエルブリなんかのお料理を見て、(食べていないけれど)そういうすばらしいもの、ふつうを逸脱したものであっても、普通のひとにも思い切り楽しめるものってある、次元がどうのこうのではなく、一般のだれもが楽しいと思える芸術ってあるんだなってつくづくかんじさせられた。
チタンのエンゲージリング

drecom_wwwyubiwa at 16:28コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

2011年09月02日

着ける素肌と模様

te肌は、はだかの状態から、見せる模様の彫られたキャンバスと化したとたん、今度は視線を待ってましたとばかり跳ね返す。見せ返すとでもいっていいような存在になると考えられ、民族にはタトゥーを入れ、一糸まとわぬ姿で生活するところもあるとか。
北アフリカのモロッコでは、ヘナを使って婚約した花嫁に描かれる。これはタトゥーではないので、プールに入れます。



drecom_wwwyubiwa at 10:34コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

2011年08月05日

チタンの色はよく見るといろんな色

色というと普通は単色の絵具で、塗料となった物質がものの表面にのっていて、色が塗られたとか、染められたと表現されることが多いと思う。

でもチタンの色はチタンそのものの色であって、何かがうえにコーティングされたわけではない、金属そのものの色。



drecom_wwwyubiwa at 22:57コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!